
【必読】コンサル独立前に抑えておきたい3つのポイント
こんにちは。コンサルデータバンクです。
コンサルティングファームで働く方は一度でもこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
- クライアントに対するチャージフィー(請求額)の割に給料が少ないな?
- なぜ仕事ができない上司よりも給料が少ないのか?
- 会社というよりも個人を評価されて受注につながっている。会社に所属する意味って?
こんな方が考えること、それは「独立」です。
確かに会社から独立し個人でコンサルタント業を行うことでチャージフィー(請求額)がそのままあなたの所得になりますし、自身で業務をコントロールできる裁量が広がります。
実際筆者はコンサルティングファームから独立し、年収を約10倍近く増やすことに成功しました。
そんな魅力的なコンサルタントの「独立」ですが、気を付けたいことが3つあります。
この3つのポイントを抑えずに独立してしまうと
- 思っていたより稼げない・・
- 激務でつらい・・・
- 会社に所属していた方が良かった・・
と後悔してしまうことになってしまいます。
コンサルタントとして独立しようと考えているそこのあなた!
後悔したくないのであれば独立前にこの記事を読むことをお勧めします。
- この記事について
- コンサルタントとして独立する上で絶対抑えておきたいポイントが分かります。
- このポイントさえ抑えておけば独立コンサルライフが上手くいきます。
- たった3分で読めます。
- 広告が目的ではないので本当に必要な知識が偏りなく習得できます。
- こんな方は必ず読んでください
- これからコンサルタントとして独立しようと考えている方。
- コンサルタントとして独立したが上手くいかない方。
- コンサルタントとしての独立に興味がある方。
- この記事の信頼性
- 実際に筆者はコンサルティングファームから独立し個人でコンサルタント業を行いましたが、この3つのポイント抑えることで年収を10倍にすることができました。
- またファームに所属していた際よりも余暇時間が増え、趣味に多くの時間を割くことができました。
それでは解説していきます。
目次
ポイント1:個人で稼げるか確認する
コンサルタントとして独立を考えている方は、おそらく現在所属しているコンサルティングファームで一定以上のパフォーマンスを出している「優秀な」コンサルタントのはずです。
そんな方は「個人でコンサルタント業をした方が稼げるのでは?」と思うはずです。
コンサル独立時のポイント1つ目は、その仮説を検証することです。
つまり、「本当に個人で稼ぐことができるのか」を確かめましょう。
コンサルタントとして独立した際に最も多い失敗例が、「仕事が受注できない」ということです。
それは自身が思っていたよりも会社に恩恵(営業力やブランド力)を受けていたため、個人で仕事が受注できないために起こるケースがほとんどです。
この失敗リスクを避けるためには、独立する前に「副業としてコンサルタント業を行う」ことをお勧めします。
もし副業としてコンサルタント業を行い、案件が継続的に受注できるのであればほぼ間違いなく独立しても上手くいきます。
一方で副業でコンサルタント業行い上手くいかない方は、おそらく独立しても上手くいかないでしょう。
「副業している時間がない・・・」という方も、現在はビザスク等のサービスを使えば1時間からコンサルティング案件を受注することができます。
まずは副業でのコンサルタント業を始め、本当に自分は独立できるのか、を確かめましょう。案件が継続的に受注できなければ、まだ独立は時期尚早かもしれません。
なお副業コンサルの始め方は以下記事で解説しています。使うべき無料サービスを厳選して紹介してますのでぜひ見てみてください。

ポイント2:販路を開拓しておく
コンサルティングファームに所属しているコンサルタントは、与えられたジョブに対するアウトプットは確かに一流です。
しかし苦手なことが一つあります。それは「自分で仕事をつくること」です。
コンサルタントとして独立すると、自身の「営業力のなさ」に気付くはずです。
これまで「アサインされた案件で結果を出す。結果を出すことで継続受注できる。メンバーを拡大できる。」ことがコンサルティングファームにおける「営業力」だったかもしれません。
しかし独立するとまずはアサインされる案件から探さないといけない。つまり 0 → 1 をしなくてはならないのです。
新規顧客開拓をした経験があってもそれは所属するコンサルティングファームのブランド力やリソースがあってこそ実現できたものです。
なのでコンサル独立時は、この「新規顧客を見つけられない」というリスクに対して事前に手を打つ必要があるのです。
ではどうやって独立前に新規顧客をみつけるべきか。
最も効率的な方法は、「フリーコンサル案件紹介サービスに登録する」ことです。
フリーランスコンサルタント向けの案件紹介サービスに登録することで、仲介会社が案件を紹介してくれるようになります。
「独立もしていないのに登録していいの?」と思う方もいるかもしれませんが、実際コンサルティングファームに努めながらこのような案件紹介サービスに登録している方は多くいます。
筆者もコンサルティングファームに所属しながら、フリーコンサル案件紹介サービスにいくつも登録していました。
所属している会社名を非開示にすることもできるので、「本業にバレたくない」という方も安心です。
独立前にフリーコンサル案件紹介サービスに登録しておくことで、独立後にどのような案件を紹介してくれるのか、のイメージをつけることができ安心して独立することができます。
逆に独立前にフリーコンサル案件紹介サービスに登録していながらも、あまり案件を紹介してくれない場合は、独立しても案件に困る可能性が極めて高いです。
そのような方はもう少し本業で力をつけてから独立することをおすすめします。
以下記事で筆者の経験に基づき厳選したお勧めのフリーコンサル案件紹介サービスを掲載してますのでぜひ登録してみてください。全て無料で利用できます。
ポイント3:コミュニティに参加しておく
コンサルタントとして独立し失敗する理由の一つに「自身のスキルがアップデートされない」というものがあります。
独立当初は案件が獲得できても、年数が経過していく中で自身のスキルがアップデートされずに、ライバルのコンサルタントに追い抜かれてしまう。結果として仕事がなくなる、という現象が往々にして発生します。
この現象は不景気の際により顕著になり、スキルのないコンサルタントは淘汰されていきます。特に立場の弱い独立コンサルタントが、大手ファームとの競争に打ち勝ち案件を獲得するには「個の力」しかないのです。
そのため独立したコンサルタントは今まで以上にスキルのアップデートに切磋琢磨すべきではあるのですが、コンサルティングファームから離れ個人で活動を始めると、労働市場/コンサル市場における「現在の自分の立ち位置」が分かりずらくなります。
コンサルティングファームに所属していれば嫌でも「ランク」というものがあり、マネージャー・シニアマネージャー等自身の立ち位置が分かるので、例えば「シニアマネージャーになるにはあのスキルや経験が足りないからもう少し頑張ろう」となり、「他者との比較を通じて自身のスキル/立ち位置を客観視できる」わけです。
しかし一旦独立してしまうとなかなか自身のスキルや立ち位置を客観視できる機会がなく、気が付くと「コンサル市場における相対的な自身の価値が落ちている」現象が発生してしまいます。
一度こうなってしまうと、仕事が受注できない・継続されない・単価が上がらない等のデメリットが生じるだけでなく、再度コンサルティングファームに戻ろうと思ってもスキルがないので戻れない、ということになってしまいます。
このリスクに対応するためには、「コンサルコミュニティに参加する」ことをお勧めします。
コンサルコミュニティに参加することで、他の独立コンサルタントや、副業コンサルタントと情報交換をすることができ、自身のスキルや立ち位置を客観視できる機会を生むことができます。
またコミュニティによっては、案件の紹介をしてくれたり、コンサルティングノウハウやスキルを共有してくれるので、ファームに所属しない独立コンサルタントにとって、コンサルコミュニティは参加必須と言えます。
コンサルコミュニティですと、国内最大級の「コンサルデータバンク」がお勧めです。
独立コンサルタントにとって嬉しい以下のようなサービスが充実しています。
- 1時間のスポットから長期まで、豊富なコンサル案件紹介
- コンサルタント同士の交流
- ナレッジ共有の仕組み
- コンサル転職支援
- 独立支援
無料で登録できますので、ぜひ独立前に登録してみてください。
最後に
以上が「コンサルタントとして独立する前に抑えおきたい3つのポイント」でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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それでは!

