コンサルタントの副業とは? 始め方を徹底解説!

コンサルデータバンク

5月 9, 2025

こんにちは。コンサルデータバンクです。

 

近年、企業で正社員として働きながら副業を行っている人が増えています。
副業を認める企業も増えてきていることから、副業を始めてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

コンサルタントの仕事は、コンサルティング以外の実務経験も重要視されるため、経験や専門性があれば未経験でも始めやすい副業です。 

 

そこで本記事では、副業で活躍できるコンサルタントの種類や契約形態、コンサルタントとして副業に取り組むメリット、具体的な事例や副業を始める際の注意点を解説します。

 

コンサルタントの副業に興味を持っている方や、副業でコンサルタントを始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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全国のコンサルタントが集まる国内最大級のコンサルタントプラットフォーム。1時間のスポット案件・中長期のプロジェクト案件・転職案件まで幅広く掲載。SNS機能やナレッジシェア機能も完備。コンサルティング業界に関する豊富な知見を元に、コンサルタントにとって役立つ情報を発信しています!

  • コンサルタントとしての副業のやり方が学べます。
  • コンサルティング業務で副業を行うメリットや具体的な案件例が分かります。
  • たった3分で読めます。
  • コンサルティング業務での副業をこれから始める方。
  • 現役コンサルタントで副業をはじめられていない方。
  • 自分のスキルを活かして副業をしたい方。
  • 実際に筆者は副業コンサルタントとして活動し、土日だけで月額10万円の収益を上げることができています。
  • 本業に支障をきたすきたすことなく、無理せず副業コンサルタントを続けることができています。
  • 多くの副業コンサルタントにヒアリングし、本当に役に立つ情報のみを発信しています。

なお「土日だけで副業がしたい」という方は以下記事でその方法を徹底解説しているのでぜひ読んでみてください。

 

(準備中)

 

それでは解説していきます。

 

目次

コンサルタントの副業とは

会社員が週末や平日夜などのスキマ時間に副業として他社のコンサルティングを手掛ける「副業コンサルタント」が広がりつつあります。

副業マッチングサービスやクラウドソーシング、プラットフォームなどを介して案件を受注し、企業の特定の課題を解決するものです。

案件は、1時間の単発で請け負うスポット案件から、半年から1年契約で月1~2回程度取り組むものまでさまざまです。人材不足を背景に、大手コンサルメンバーの補充要員として働く案件も増えています。 

現在は、副業可能なコンサルタントの案件数も増え、過去にないほど副業でコンサルタント活動が行いやすい環境が整っています。

 

コンサルタントは幅広い分野でニーズがあるため、何かしらの得意分野を持つ人であれば、コンサルタントとして活躍できるチャンスが存在します 

コンサルタント副業の契約形態

副業コンサルタントの契約形態としては、主に以下の3つが挙げられます。 

スポットのコンサルティング 

スポット型とは、1時間や1回限定、月1回など、期間や回数を限定してコンサルティングを行う契約形態です。

 

時間単位で報酬が発生することがほとんどなので、スキマ時間を活用して副業する場合に相性のよい契約といえるでしょう。

 

「週1日」のみ稼動、「月1回、1時間だけ」稼動といった柔軟な働き方ができるため、本業が忙しくても両立しやすいことがメリットです。 

プロジェクト型単位でのコンサルティング 

プロジェクト型の契約では、企業が抱える特定の課題の解決に向けてコンサルティングを行います。

 

目標期間を定め、プロジェクト終了まで集中的に取り組むことが一般的です

 

固定報酬型の月単位でのコンサルティング

固定報酬型は、毎月決まった金額でコンサルティング業務を引き受ける契約形態です

プロジェクトの進捗にかかわらず月単位で報酬が支払われるため、プロジェクトが長期化するほど報酬が高額になります。

一方、双方が合わないと感じた時は1ヵ月で終了することも可能です。 

コンサルタント副業の種類

副業で始めるコンサルタントには専門分野によって多種多様な業務があります。

ここでは、代表的
コンサルティング業務について、それぞれの特徴を解説します。
 

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、経営とITの専門知識を持ち、クライアント企業の経営課題に対してITを活用した提案・解決を行います。

 

いわゆる上流工程に位置する業務を担当するのがITコンサルタントの役割となります。

実際の業務では経営戦略の策定やシステムの提案、システム設計から開発・導入支援までの一連の業務を請け負うケース、または、その一部を請け負うケースがあります。 

 

ただし、副業でコンサルティングを請け負うとなると、本業で働く場合とは事情が異なり、本業の合間にできる業務に絞り込むことが大切です。

膨大な実務が発生する「実行・プロジェクトマネジメント」は深いコミットメントが必要で期間も長期化する傾向があるため、副業で取り組むには厳しい面があります。

 

一方で、課題を抱えている企業や事業者の相談に乗り、アドバイスをする「ヒアリング・分析」や「提案」であれば、実行フェーズに比べて時間はかかりません

 

副業でITコンサルタントをするなら、まずはここからスタートするのが現実的でしょう。

マーケティングコンサルタント

企業のマーケティング課題の解決を目的として、クライアント企業が市場で成功するための戦略的なアドバイスと支援を提供します。

 

具体的にはクライアント企業のビジョンや目標に基づいたマーケティング戦略を策定し、市場や競合の分析、ブランド戦略の策定、広告宣伝活動といったマーケティング領域全般に関する支援を行い、ビジネスの成長を促進する役割を担います。

 

マーケティングに関する幅広い専門知識と経験が求められる専門職といえます。 

マーケティングコンサルタントはリモートや在宅で対応できる業務でもあり、副業として始めやすい職種であるともいえます。

経営コンサルタント 

経営体質の強化を目的として企業の経営状態を調査・分析し、経営戦略の策定や見直し、今後の方針について指導やアドバイスを提供します。

 

クライアント企業の要望に合わせて、経営の効率化や合理化のための診断、人事や賃金の見直し、設備投資計画の作成などを行います。

 

経営学や法務に関する知識、中小企業の経営・顧問経験などが求められ、報酬も高い傾向にあります。 

これまで会社経営や店舗運営に携わってきた人や起業経験がある人は、自身の経験を活かしてさまざまな視点からアドバイスできる経営コンサルタントの副業がおすすめです。

戦略コンサルタント 

クライアント企業の経営層が抱える問題を解決することが主な役割であり、中長期の戦略立案、事業戦略立案、新規事業の立ち上げ、M&Aなど、会社機能を包括したテーマにおけるコンサルティングを提供します。 

 

昨今、戦略コンサルティングファームでも兼業・副業が許可・奨励されているところが出てきており、副業には独立の準備になるというメリットもあります。

 

副業に取り組み、実際に自分の力で案件を獲得することを経験すれば、独立後に継続的に稼いでいくための力が養われます。 

 

WEBコンサルタント 

WEBコンサルタントは、WEBに関する全般的なコンサルティングを担って改善提案の策定と実行を行い、成果を出す仕事です。

 

Webサイトの課題の洗い出しや改善策と提案などを通して、効果的なWEBサイトにしていくサポートを提供し、ビジネスを成功へ導きます。

WEBコンサルタントの仕事は多岐にわたっており、代表的なものとして「Web戦略の策定」「Webサイトの制作・改善・運用サポート」「SEO対策やWeb広告などのWeb集客・Webマーケティング」などが挙げられます。 

 

WEBコンサルティングは、特定の分野に絞った案件も少なくありません。本業での経験や実績、得意とする領域があれば仕事を獲得しやすくなるでしょう。

SNSコンサルタント 

企業のSNSアカウント運用における戦略立案や課題解決などに関するアドバイスを行い、SNSマーケティングをサポートします

 

SNSコンサルタントはSNS運用における戦略や方針の策定、SNS施策の提案、マーケティングリサーチやデータ分析などが主な業務となります。

 

一方、よく混同されがちなSNS運用代行とは主にSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業、SNSを通じたユーザーとのコミュニケーションといった実務運用を企業に代わって行うのが特徴です。 

 

最近ではあらゆる業界でSNS運用スキルのある人材が求められており、副業でインスタグラムの画像作成やライティング、SNS運用代行を行う人も増えています。 

コンサルタントが副業を行うメリット

会社員副業を始める場合、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

ここでは代表的な
3つを挙げて解説します。 

収入源が増える

副業する最大のメリットは、自分の頑張り次第で収入を増やせることです

 

また、収入の柱が増えることでリスク分散ができ、金銭的・精神的な余裕も生まれます。

コンサルティング業務であれば、初期投資が不要なので失敗した時のリスクを負わずに始められることもメリットといえます

 

1時間のスポットコンサルであれば1件あたり1万~3万円が相場です。初めは小さな案件から取り組み、徐々に長期の仕事を受けていくのもいいでしょう

 

半年から1年契約のプロジェクト型案件であれば報酬も高くなり月10万~50万円程度の収入を狙えます。

スキルを活かせる

不安定な現代社会を生き抜くためには、自分自身のスキルを高め、市場価値を上げていくことが欠かせません。

本業で得る知識やスキル以外の経験を積む事ができれば、確実にキャリアの幅が広がります

転職の際有利になりますし、会社以外の人脈も広がり、独立・起業という選択肢も見えてくるでしょう。

また、副業で得た知識やスキルを本業へ還元することで収入UPに繋げることも可能です。 

転職・本業化が可能

キャリアアップを狙う方法として転職か独立という2パターンがありますが、まずは副業から始めることをおすすめします。

副業として実際に仕事をしながらコンサルタントとしてのスキルを磨くことができ、多くの実績を積み重ねることが可能です

副業で培ったスキルや経験・実績を活用すれば、転職や将来の独立にも役立つでしょう。 

また、副業を本業化するのであれば、副業の収入が本業を上回ったタイミングが適切です。

先に副業でいろいろなクライアントから案件を得ておけば、フリーランスとして独立後に仕事を依頼してくれる可能性もあります。 

コンサルタントの副業案件事例

実際に募集されていた副業案件を見てみましょう。過去に募集されていた内容を一部編集し記載しています。

これから副業でコンサルティング業務に取り組んでみたいという方は、業務の具体的なイメージを掴む参考にしてみてください。


 ▪️  案件例1 DX化におけるSaaS導入に関するアドバイザリー業務

〈業務内容〉
新規事業として展開を予定している、企業向けのSaaS導入・管理・コストカットができるSaaSサービスについて、ニーズ調査の一環としてサービスに関するフィードバック業務。

対象者:企業で情報システム or DM推進に関する業務を行なっている方

〈契約形態〉
スポットコンサルティング

この案件では、展開していきたいサービスの顧客(消費者側)の目線での意見を求められています。

コンサルタントとしての経験がない方でも、事業会社のDX推進部門や情報システム部門で働かれている方で、実際にSaaSの導入等の経験があれば行うことができます。



▪️  案件例2 自社製造機器の海外進出マーケティング支援

〈業務内容〉
コロナ禍で停滞していた自社製造機器の海外輸出に関して、マーケティング・事業戦略などのコンサルティングをお願いします。(現時点では海外に拠点を設ける予定はなく、日本からの輸出を想定)


対象者:海外業務、輸出業務の経験・実績がある方

〈契約形態〉
スポットコンサルティング

この案件では、海外への輸出業務に関する知見とマーケティングのスキルを求められています。

普段「コンサルタント」という職とは無縁の方でも、クラアントが求める専門的な知識を有する方であればマッチします。

コンサルタントが副業を行う際の注意点

副業解禁の流れに伴い、副業を認める会社が増えています。 

 

厚生労働省が作成した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の「モデル就業規則の中で、「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」という規定が新設されたことで、企業の副業解禁の流れが本格化しました。 

 

一方、就業規則で社員の副業禁止を規定する会社はいまだに多いです。

副業禁止の会社で副業をすると、住民税の特別徴収の際に住民税額でバレてしまうリスクがあります。

安定した本業があってこその副業ですから、副業を始めるのであれば、あらかじめリスクを理解しておくようにしましょう。 

 

以下では、副業を行う際気を付けるべき3点について解説していきます。

 

本業の就業規則を確認する 

副業を始める前に、まず所属している会社の「就業規則」に副業禁止が規定されていないかを確認しましょう

 

原則副業を可能としている会社もあれば、許可制となっている会社もあるので、その規則を守る必要があります。

 

もし就業規則で副業が禁止されている場合、副業はできません。

 

副業禁止が規定されているにもかかわらず副業を行うと懲戒処分の対象となるので、注意が必要です。

確定申告を忘れずに行う 

副業で得た所得が年間20万円を超える場合は、確定申告が必要です

 

ここでいう所得とは、売上から必要経費を差し引いた金額のことを指します。

たとえば、副業での売上が30万円で経費が5万円の場合、副業所得は25万円となり、個人で確定申告をしなければなりません。

 

確定申告の義務があるにもかかわらず怠ると、申告漏れによるペナルティが課せられる場合があります。

無申告加算税や延滞税が課せられ、本来の納付額よりも多くの金額を徴収されることになるため、注意が必要です。詳細は管轄の税務署に確認しましょう。 

会社に副業はバレる?

会社に黙って副業をしても、確定申告後に住民税の金額が通知されて副業の事実がバレてしまう可能性が高いです。

副業で得た所得が20万円を超える場合は確定申告が必要であるため、会社にバレるのはほぼ不可避といえます。

会社に知られたくない場合には、住民税の徴収方法を普通徴収に変更し、自宅に届いた納付書で納税しましょう。 

最後に

以上、「コンサルタントの副業の始め方」について解説しました。 

コンサルタントとして副業をすると、土日や終業後のスキマ時間に収入とスキルを上げられるメリットがあります。

すでに実績が豊富なコンサルタントなら、少ない稼働時間でも十分に活躍のチャンスがあるでしょう。
 
なお本記事を執筆しているKICA ZA ISSUE株式会社では、「コンサルデータバンク」という国内最大級のコンサルタントプラットフォームを運営しています。 



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コンサルタント以外の方の登録もでき、個人の知見を活かして副業したい方にはもってこいのサービスです。

また案件検索だけでなく、コンサルタント同士の交流やナレッジシェアでスキルアップ出来る仕組みがあり、今回の記事のようなナレッジが豊富に掲載されています。 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。 

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それでは!

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ライズ・コンサルティング・グループの評判は?働き方や育成制度を解説

コンサルデータバンク

5月 9, 2025

こんにちは。コンサルデータバンクです。

 

多様な企業の課題を解決に導く「ライズ・コンサルティング・グループ」

 

コンサルティング業界の中でも、その柔軟な働き方や手厚い育成制度に注目が集まっています。同社の事業内容や働き方、育成プログラムの詳細、さらに募集職種や年収の目安についても解説します。

 

転職先として検討中の方や、同社の特徴を深く知りたい方に向けて、役立つ情報をお届けします。

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それでは解説していきます。

 

※本記事は弊社が独自に「ライズ・コンサルティング・グループ」を調査し作成しております!

 

目次

ライズ・コンサルティング・グループについて 

ライズ・コンサルティング・グループは、企業の課題解決を現場で共に実行する「実行型コンサルティング」を提供するプロフェッショナル集団です。

経営コンサルティングやデジタルトランスフォーメーション支援など、多彩な分野クライアントへの価値創造を行っています。

✅4つのアプローチで企業の課題解決に導く 

ライズ・コンサルティング・グループが提供するサービスでは、4つの独自のアプローチを通じて、クライアントの成長を徹底的に支援します。 

 

  1. Hands-on Style                                         同社のコンサルタントは、フルリモートもしくは、日によりリモートか出社を選択するハイブリッドの勤務スタイルで、日々発生する課題を確認し、迅速かつ的確に対応します。これにより、クライアントと心理的な距離を限りなく無くし、信頼関係を築きます。その上で、リアリティのある解決策を提示し成果へと結びつくよう全面的にサポートします。
  2. Scopeless                                           同社は、あらかじめスコープをおおよそ定め契約はするものの、プロジェクトを進めながら、状況に応じて注力するスコープをクライアントとの対話を通じて柔軟に変化させていきます。これにより、想定外の課題が発生しても契約範囲外として切り捨てるのではなく、クライアントと共に真の解決を目指します。また、必要に応じて社内外の関係者を巻き込みます。このスコープレスな姿勢が、クライアントとの信頼関係をより強固なものにしています。 
  3. More than Reports                                       同社は「More than Reports」という考えのもと、課題解決の「実行」を徹底的に支援しています。クライアントと共に現場に入り、自ら手を動かして支援することで、目に見える成果を生み出します。
  4. Professionals                                          同社には、各分野で卓越した知識と豊富な経験を持つプロフェッショナルが集結しています。各人が専門性を活かしてクライアントの課題を深く理解し、解決策を提示するだけでなく、実行を通じて真の成果を提供します。この強力な人材力が、複雑な課題への対応力を高める原動力となっています。

事業内容 

ライズ・コンサルティング・グループのミッションは

 

PRODUCE NEXT~しあわせな未来を、共に拓く~」です。

 

コンサルティングによる課題解決を通して、クライアントの「しあわせ」を実現するだけではなく、身の回りの家族や友人など様々な方を「しあわせ」にすることを目指しています。 

 

同社はクライアントの多様なニーズに対応するため、総合的なコンサルティングサービスを提供します。

経営課題への対応からデジタル変革の支援、新たな金融サービスや事業の創出まで、非常にサービス提供範囲が幅広いです。クライアントの海外進出を支援することも可能です。 

 

さらに戦略立案から実行支援まで一貫したサポートを行っています。

11人のコンサルタントの専門知識と経験を活かし、クライアントと同じ目線から、その成長を強力に後押しします。

会社概要

会社名 

株式会社ライズ・コンサルティング・グループ 

本社所在地 

106-6034 
東京都港区六本木1-6-1 
泉ガーデンタワー34 

設立 

201012 

資本金 

166,020千円(202411月末現在) 

代表取締役 

北村 俊樹 

従業員数 

325名(202411月時点) 

事業内容 

NewTechコンサルティング 

新規事業コンサルティング 

海外進出コンサルティング 

業務改革コンサルティング 

ITコンサルティング 

市場情報 

東京証券取引所 グロース市場(証券コード:9168)へ上場 

URL 

https://www.rise-cg.co.jp/ 

ライズ・コンサルティング・グループの働き方 

ライズ・コンサルティング・グループは、フルフレックス制度リモートワーク中心の働き方を採用し、社員のライフスタイルに合わせた柔軟な勤務が可能です。

 

一方でクラブ活動やメンターとの懇談会など、コミュニケーションを大切にする環境も整っていますここでは同社の働き方を確認していきましょう。

 

 

コアタイムなしのフルフレックス制度

ライズ・コンサルティング・グループでは、コアタイムのないフルフレックス制度が導入されています。

 

社員は所定労働時間8時間を基準に、フレキシブルタイムとして設定されてい5:00から22:00の中勤務時間を自由に調整できます。

通院や子どもの送迎などで中抜けもしやすく、業務開始時間は個人のライフスタイルに合わせて選択可能です。

 

この制度により、自由で快適な働き方が実現しています

リモートワーク中心 

ライズ・コンサルティング・グループでは、リモートワークを中心とした柔軟な働き方が可能です。

部署や担当業務にも依りますが、チームでの意見交換や情報共有を目的に週に一度出社する場合もあります。 

 

また、社内では交流を促進するためのクラブ活動が盛んで、スポーツや趣味を通じた社員同士のつながりが深められています。例えば、ワイン部やフットサル部、フィットネスサークルやゴルフクラブがあります。 

 

さらに約2か月に1回のペースで、メンターと複数人での懇談会も設けられており、仕事上の相談やアドバイスを受ける場が整備されています。

 

こういった取り組みを通して、柔軟性とつながりの両方を重視した環境が整っています。 

平均残業時間は26時間/月

ライズ・コンサルティング・グループでは、残業時間は月平均26時間と適切に管理されています。

 

これにはいくつか理由が考えられるのですが、1つはこれまでご紹介したテレワークやフレックス制度を活用しながらも、全業務に代理の担当者がいることです。

代理の担当者がいることで、突発的な事態に対応しやすくなっています。 

 

さらにチーム内での協力が奨励され、無駄を減らし本質部分に注力する意識が社員全員に浸透していることも大きな理由です。

 

この結果、業務の効率化が進み、自然と残業時間の削減につながっています。また、月末には残業時間の見込みを労務部門が通知する仕組みにより、適切な管理が徹底されています。 

ライズ・コンサルティング・グループの育成制度

ライズ・コンサルティング・グループでは、社員一人ひとりの成長を支えるための育成制度が充実しています

 

役職に応じたスキルを明確に示す「スキルマトリクス」により、組織全体で優れた人材の育成と採用を推進。

 

また、職位や経験に合わせた研修プログラムを提供する「オフジョブトレーニング」では、未経験者への基礎研修からマネージャー向けの実践的な研修まで幅広いテーマを扱っています

 

ここでは11つの育成制度を詳しく確認します。

スキルマトリクス 

ライズ・コンサルティング・グループでは、人材を最重要資源と位置付け、スキルマトリクスを活用しています。

このマトリクスは、役職ごとに必要な能力やスキルを明確にし、コンサルタントが自らのキャリアパスを意識しながらスキルアップを図るための指針となります。

 

スキルマトリクスにより、各個人が自身の成長を実感できるだけでなく、全体としてのパフォーマンスの底上げにもつながっています。 

 

さらに、採用活動とも連動しており、組織全体で優れた人材の獲得を促進しています。

また、マトリクスの定期的な更新を行うことで、常に市場や業界の変化に即したスキル要件を反映し続けています 

オフジョブトレーニング(Off-JT)

ライズ・コンサルティング・グループでは、職位や経験に応じたオフジョブトレーニング(Off-JT)が充実しており、社員一人ひとりの成長を支える仕組みが整っています 

 

中途入社者には、経験に応じた研修が用意されます。特にコンサル未経験者は、論理的思考法や文章作成技術など、コンサルタントとして必要な基礎を約1か月かけて学びます。

その後もプロジェクトへのアサインに際し、人事とプロジェクトマネージャーが連携し、支援体制を確立します。そのため、スムーズに業務を開始することができます。 

 

既存社員向けの研修では、提案力の向上を目指した年2回のプレゼンテーション研修が代表的です。

クライアントを意識した課題設定や発表を通じ、論理構成や仮説思考のほか、資料作成や質疑応答を含む包括的なスキルを磨く場として高く評価されています。 

 

一方で、マネージャーにはより実践的かつ多岐にわたるテーマの研修が提供されます。例えば、新規事業の戦略構築やチーム運営の技術的な研修だけでなく、リーダーとしての意識改革を促すプログラムも含まれています。

 

いずれの研修も経験豊富なパートナーや執行役員が指導にあたり、現場で活用できる実践的な内容です。

このような体系的な取り組みが、個々の成長と会社全体の競争力強化につながっています 

ライズ・コンサルティング・グループの募集職種と年収

ライズ・コンサルティング・グループは、戦略から実行支援まで幅広く手掛けるコンサルティングファームとして、複数のポジションでです積極採用中です。

 

さらに、経験やスキルに応じた年収レンジを設定しており、成果を反映する報酬体系が整っています。こでは、募集職種の詳細年収について詳しく解説します。 

募集職種 

ライズ・コンサルティング・グループでは、ビジネスコンサルタントの募集を行っています。 

 

同社は、日本を代表する大企業から急成長中のスタートアップ企業まで幅広い顧客を支援しています。戦略立案から実行支援に至るまで、テーマは多岐にわたり、AIIoT、ブロックチェーンなどの最新技術を活用したプロジェクトも豊富です。 

 

特徴として、「ワンプール制」を採用しているため、業界やテーマに縛られることなく多様な案件に携われます

それだけでなく、専門分野をプラクティスとして設定し、自身の得意分野や志向性に応じたスキルアップも可能です。

 

また、同社は現在、組織や仕組みづくりのフェーズにあり、従業員が自身の成長と共に会社の形作りに携わることもできます。 

年収 

年収の目安は以下の通りです。各人の能力・経験に基づき、決定します。 

 

経験者:年収600万〜5000万円 
未経験・ポテンシャル層向け:年収450万〜1000万円 

 

いずれも固定残業手当(45時間)を含んでおり、成果に応じて別途賞与が支給される場合があります。 

ライズ・コンサルティング・グループへ転職するには?

ライズ・コンサルティング・グループへの転職を希望する方にとって、選考フローや求める人物像は気になるポイントでしょう。

 

ここでは順にご紹介します。

選考フロー 

ライズ・コンサルティング・グループの選考プロセスは、求職者のスケジュールやニーズに柔軟に対応する仕組みとなっています。一般的なフローは以下の通りです。 

 

  1. 書類選考 
  2. 1次面接 
  3. 2次面接 
  4. 最終面接 
  5. オファー面談 

 

1次面接の前にカジュアル面談やWebテストが実施される場合があります。また、上記以外にも状況に応じて面接回数が調整されます。なお、全ての選考にオンラインで臨むことも可能です。 

 

さらに、選考日程や入社時期についても柔軟に対応して早急な選考を希望する方には1Day選考会も行っています

一方、少し先の時期に転職されたい方も、担当者に相談することで選考に挑戦することができます。 

求める人物像 

ライズ・コンサルティング・グループでは、目標達成に向けて自ら考え、行動し、仲間と協力しながら成果を追求できる方を求めています以下に具体的な人物像を挙げます。 

 

✅プロフェッショナリズムを重視する方 

成功を掴むために、自分で考え、行動に移せる主体性のある方を歓迎しています。

プロジェクトを進める中で困難に直面することもありますが、途中で投げ出さず、最後までやり遂げる粘り強さを持つ方に最適な環境です。 

 

✅スピード感を持った行動力がある方 

迅速に物事を判断し、必要なアクションを効率的、かつ迅速に実行できる方を求めています。周囲を巻き込みながら、チーム全体を牽引する力がある方が理想的です。 

 

✅協力と柔軟性を大切にする方 

異なる文化や考えを持つクライアントやチームメイトとも良好な関係を築き、適切なリーダーシップを発揮して確実な成果を出せる方が活躍できます。

また個人の成果よりもチーム全体の成功を優先し、周囲をサポートする姿勢が求められます。 

 

上記以外では、もし英語力をお持ちでしたら、さらなる活躍の場が広がります。国際的なプロジェクトや多様なクライアントとの連携を通じてスキルを活かせる環境が整っています。 

最後に

この記事では「株式会社ライズ・コンサルティング・グループ」についてご紹介しました。いかがだったでしょうか?

 

コンサルタントとしてのキャリアにお悩みの方は、ぜひ一度『CDBエージェント』でキャリア相談をしてみてください。 

 

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CDBエージェントは、国内最大級のコンサルタントプラットフォームのコンサルデータバンクが運営するコンサルタント特化型の転職支援サービスです。

 

コンサル業界での実務経験を持つキャリアアドバイザーが、親身で的確なキャリア支援を行います。

また、国内最大級のコンサルプラットフォームの運営によって、ほぼ全てのコンサルファームや主要事業会社出身者との繋がりを提供することが可能です。

 

転職の意思決定前に、実際に働いていた方からの話を聞くことが可能であり、転職後のミスマッチ防止につながっています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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それでは!

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【2026年最新版】副業コンサル・スポットコンサルサービスおすすめ5選!リアルな口コミと失敗しない選び方

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5月 9, 2025

こんにちは。コンサルデータバンク です。

「スポットコンサルに登録したけれど、案件が全く来ない…」
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そんな悩みを持つあなたへ。筆者はスポットコンサルを通じ、安定して月100万円以上の副業収入を達成しました。


そもそもスポットコンサルとは、企業が抱える特定の課題に対し、専門的な知見を持つ個人が「1時間単位」でアドバイスを提供するサービスです。

長期契約が必要な従来のコンサルティングとは異なり、お互いに必要な時だけ知見を交換できるため、本業が忙しいビジネスパーソンにとって「元手ゼロ・スキマ時間で始められる高単価な副業」として急成長しています。

しかし、結論からお伝えします。「とりあえず大手」で始めたとしても、戦略がない限り案件は一生獲得できません。

本記事では、数あるサービスの中から、現在進行形で案件が獲得できるプラットフォームを5つ厳選し、比較表にまとめました。さらに、競合他社が語らない「リアルな評判」と、筆者が実際に月100万円を稼いだ「成功ロードマップ」を完全公開します。


「自分に合うサービスがどれか分からない」という悩みは、本記事で今日中に解決させましょう。

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国内最大級のコンサルタントプラットフォーム

全国のコンサルタントが集まる国内最大級のコンサルタントプラットフォーム。1時間のスポット案件・中長期のプロジェクト案件・転職案件まで幅広く掲載。SNS機能やナレッジシェア機能も完備。コンサルティング業界に関する豊富な知見を元に、コンサルタントにとって役立つ情報を発信しています!

  • 副業コンサル・スポットコンサルを始めるのにおすすめサービスが分かります。
  • 数ある副業コンサル・スポットコンサルサービスからおすすめを5つに厳選しました。
  • たった3分で読めます。
  • 副業コンサル・スポットコンサルをこれから始める方。
  • 副業コンサル・スポットコンサルサービスが多すぎてどれに登録すれば良いか悩んでいる方。
  • 副業コンサル・スポットコンサルを行なっているがなかなか成果が出ない方。
  • 筆者自身、これらの副業コンサル・スポットコンサルサービスを利用し、安定して月100万円以上の副業収入を獲得していました。
  • 数ある副業コンサル・スポットコンサルサービスを利用し、その中でも案件が獲得できるサービスのみに絞っています。
  • ネットでの評判だけではなく、経験と実績に基づく厳選サービスです。

 

 

それでは解説していきます。

 

目次

スポットコンサル副業は「戦略」が9割!案件が取れない訳

「有名サービスに登録してみたけれど、なかなか案件が来ない」
「プロフィールは書いたのに、オファーが全然届かない」

 

もし今そう感じているなら、それは決してあなたのスキルが足りないからではありません。単に、今の「戦い方」が少しだけズレている可能性があるのです。

 

この市場には、「ただ登録して待っている人」と「戦略的に案件を探しにいっている人」の2種類がいます。ここでは、なぜ多くの人が初動でつまずいてしまうのか、その理由を一緒に見ていきましょう。

結論:とりあえず大手登録は「案件獲得」への遠回り

「自分にはどのサービスが合っているんだろう?」
そう迷ってしまうのは、各プラットフォームによって「得意な案件」や「求められるスキル」が全く異なるからです。

 

闇雲に登録する前に、まずはそれぞれの違いを整理しましょう。ここでは、あなたの現在のスキルレベルや目的に合わせて、最適なサービスを見つけるための比較表を用意しました。

まず注意したいのが、「とりあえず大手のサービスに登録して待っていれば大丈夫」と考えてしまうことです。もちろん、大手には案件がたくさん集まっています。ですが、それ以上に「ライバルも非常に多い」のが現実です。

 

発注側の視点に立ってみると、実績がまだ少ない人と、たくさんの評価が並んでいるベテランのどちらに声をかけたくなるでしょうか。答えはシンプルですよね。大手のプラットフォームは「待っていれば仕事が来る場所」というよりは、「多くの候補の中から、いかに自分を選んでもらうか」という競争が活発な場所です。

 

戦略なく大手だけに登録するのは、広大な海で釣り針をつけずに釣りをするようなものかもしれません。まずは自分の強みを整理し、少し戦略を変えてみることが大切です。

あなたのスキルと市場の「需要」がマッチしていない現実

「自分にはアピールできるほどの専門性がない」と感じる方も多いですが、そんなことはありません。

 

案件が来ない最大の理由は、自分の持っているスキルと、発注者が求めている「解決したい課題」がうまくつながっていないことにあります。たとえば「営業経験あり」とだけ書くよりも、「SaaSサービスの立ち上げ期に、ゼロから営業体制を作った経験あり」と書いた方が、具体的な悩みを持つ担当者の目に留まりやすくなります。

 

発注者は常に「今の課題を解決してくれる人」を探しています。自分の経験を「抽象的な言葉」から「相手の課題を解決する言葉」に翻訳するだけで、オファーの反応は大きく変わりますよ。

月100万稼いだ経験者が語る「選ばれるプロ」と「埋もれるプロ」の違い

これまでスポットコンサルを続けてきて感じるのは、「選ばれる人」にはある共通点があるということです。

 

埋もれてしまう人:経歴を時系列で並べ、「何でも相談に乗ります」と広範囲な対応を謳ってしまう。
選ばれる人:自分の専門領域を絞り込み、具体的な解決案や実例を提示できる。

 

特に大切なのは「具体性」です。1時間のコンサルで求められているのは、教科書に載っているようなきれいな理論ではなく、「あなたが現場で実際にどう悩み、どう解決したのか」という生のエピソードです。

 

「結論+具体的な事例+活かせるポイント」というセットで話を整理できる人は、一度の相談で信頼を獲得し、次の仕事にも繋がりやすくなります。あくまで「相談者のビジネスを前に進めるパートナー」という意識で関わることが、結果として安定した成果に繋がっていきます。

【比較表】自分に合うスポットコンサルサービスはどれ?

「自分にはどのサービスが合っているんだろう?」
そう迷ってしまうのは、各プラットフォームによって「得意な案件」や「求められるスキル」が全く異なるからです。

 

闇雲に登録する前に、まずはそれぞれの違いを整理しましょう。ここでは、あなたの現在のスキルレベルや目的に合わせて、最適なサービスを見つけるための比較表を用意しました。

まずはここから!タイプ別「サービス選びのヒント」

ここでは、あなたの現状と理想の働き方に合わせた選択肢をまとめました。まずは自分のタイプを確認してみてください。

🔍 まずは市場価値を知りたい
案件数を重視したい人
おすすめ → ビザスクexpert
案件の母数が圧倒的に多い「ビザスク」が王道。まず登録して、どんな案件があるか眺めてみるのが一番の近道です。
💼 経験を活かして高単価を狙う
IT・経営の実務経験がある人
おすすめ → NIKKEI SEEKS / HiPro Tech
実務経験が明確な方におすすめ。特にPMやDX関連の実績があるなら、高い評価を受けやすい環境です。
🤝 長期パートナーを築きたい
腰を据えて企業と関わりたい人
おすすめ → コンサルデータバンク
単発の相談だけでなく、じっくり企業と関わりたいなら「コンサルデータバンク」が適しています。
🏆 実績・権威性で勝負したい
専門分野で深い知見を証明できる人
おすすめ → NewsPicks Expert
専門分野の深い知見を武器に、選ばれた人だけが参加できる「NewsPicks Expert」で高単価な指名を狙うのも戦略の一つです。

各サービス比較表

各サービスの強みや手数料の傾向を一覧にまとめました。サービスを選ぶ際の「地図」として活用してください。

サービス単価の目安手数料案件タイプ始めやすさこんな人におすすめ
ビザスクexpert1万〜3万円/時約30%(やや高)スポット(30分〜2h)△ 競争が激しい専門領域がニッチで、コンサル・顧問経験が豊富な人
コンサルデータバンク1万〜5万円/時完全無料スポット〜長期◎ 初心者向きこれから始めたい人/中長期で安定的に稼ぎたい人
NewsPicks Expert3万〜5万円/時‐(紹介制)スポット(高単価)△ 審査制で狭き門著名な経歴があり、権威性で高単価を狙える人
HiPro Tech非公開(高め)完全無料IT案件(紹介型)○ 面談サポート有すぐ案件が欲しい人/キャリア相談もしたい人
NIKKEI SEEKS約10万円/月〜会員は無料中長期(IT・PM)○ 操作シンプルフリーランス独立志向で、開発PJ経験がある人

※手数料や案件タイプは時期により変更される可能性があるため、必ず各公式サイトの最新情報を確認してください。

自分に最適なプラットフォームの選び方(3つの判断基準)

「結局どれに登録すべき?」と迷った時に立ち返るべき、サービス選びの重要な3つの視点をご紹介します。

 

1.「自分のスキルを市場で試したいか?」
   まずは自分の持っている知見がいくらで売れるのかを知ることが先決です。これなら、案件数の多いビザスクのようなプラットフォームが一番の近道になります。

2.「実務経験の深さ」はどの程度か?
   特定のプロジェクトをリードした経験や、PM(プロジェクトマネージャー)としての経験があるなら、HiPro TechやNIKKEI SEEKSのような高単価・専門特化型を選びましょう。

3.「単発」か「中長期」か?
   「まずは空き時間で手軽に稼ぎたい」のか、「ゆくゆくは企業のパートナーとして継続的に関わりたい」のか。この目的によって選ぶべきプラットフォームはガラリと変わります。

 

最初は複数のプラットフォームに登録して、実際にどんな案件が流れてくるかを見比べてみるのも賢い方法です。今の自分のスキルに最も「手応え」を感じる場所が、あなたにとってのベストな拠点になります。

厳選!副業コンサル・スポットコンサルおすすめ5選

1.  ビザスクexpert(株式会社ビザスク)

まずおすすめするのが株式会社ビザスクが運営する「ビザスクexpert」です。


ビザスクは2013年から続く副業コンサル・スポットコンサルサービスの業界最大手で、2025年9月に個人向けサービスが「ビザスクexpert」としてリニューアルされました(従来の「ビザスクlite」は終了しています)。
登録するエキスパートの数も掲載されている案件の数もトップクラスで、国内外70万人超のエキスパートが登録年間マッチング数は約12万件にのぼります。


リニューアルによる最大の特徴は、案件の幅が広がった点です。
これまでの1時間単位のインタビュー案件に加え、10分から回答できるテキスト回答案件週2時間からの業務委託案件、さらにフルタイムの転職まで、自分の使える時間や関わり方に合わせて選べるようになりました。スキマ時間でサクッと始めたい方から、中長期で深く関わりたい方まで対応できるのが強みです。


一方で、登録しているエキスパートの数が多いが故に、人気領域ではなかなか案件が獲得できないというデメリットもあります。そのため副業コンサル・スポットコンサルを始めたばかりの方には、少しハードルが高いと感じる場面もあるでしょう。

ビザスクexpertで案件を獲得する場合は、自身のこれまでの経験の中で最もニッチな領域に絞り、まずは低単価のテキスト回答案件などから実績を積んでいくことをおすすめします。

サービス名ビザスクexpert
運営会社株式会社ビザスク
公開案件数非公開
登録者数70万人超(国内外、2025年2月時点)
単価感¥10,000〜50,000 / 時間(テキスト回答は¥2,000〜、業務委託案件は別途)
案件種類

10分〜のテキスト回答、1時間のインタビュー、週2時間〜の業務委託、転職

案件ボリュームゾーンインタビュー・ヒアリング
特徴(良い点)・業界最大級の副業コンサル・スポットコンサルサービス。
・テキスト回答からインタビュー、業務委託、転職まで関わり方を選べる。
・様々な業種の案件が万遍なく掲載されており、マッチする案件が見つかりやすい。
・高単価な案件が多い。
特徴(注意点)・登録エキスパート数が多く、人気領域では案件獲得が難しい。
・仲介手数料がかかり、収入は安定しにくい。
・原則ビザスク外での直接の関係構築は不可。
こんな方におすすめ・ニッチな専門領域をお持ちの方
・既に多くのコンサル・顧問経験がある方
・単発から中長期まで幅広く案件を探したい方
公式サイトhttps://expert.visasq.com/

2.  コンサルデータバンク(KICK ZA ISSUE株式会社)

次におすすめするのが、KICK ZA ISSUE株式会社が運営する「コンサルデータバンク」です。

コンサルタント向けに特化した案件マッチングサービスで、1時間のスポット案件から1ヶ月以上の中長期プロジェクトまで幅広く掲載されています。

このサービス最大の特徴は、登録者側の仲介手数料が無料であること。参画した案件の単価がそのまま収入になるため、同じ案件でも他サービスを経由するより手取りが大きくなります。

さらに、案件によってはクライアントと直接契約を結べるのも他社にはない強みです。仲介を挟まず継続的に関係を築けるため、単発で終わらず中長期で安定して案件を獲得しやすい仕組みになっています。

加えて、専門性に合った案件をエージェントが無料で紹介してくれるためマッチ率が高く、コンサルタント同士のナレッジシェアやSNS機能も充実しています。

リリースから間もないため公開案件数はまだ多くないものの、高単価で良質な案件に出会えるサービスです。

サービス名コンサルデータバンク
運営会社KICK ZA ISSUE株式会社
公開案件数非公開
登録者数非公開
単価感¥10,000~50,000 / 時間
案件種類1時間からのスポット案件・1ヶ月以上の長期プロジェクト案件
案件ボリュームゾーンアドバイス・戦略立案支援
特徴(良い点)・スポット案件から長期案件まで幅広く掲載されており、安定した収益が期待できる。
・企業からの直接オファーが届き、中長期的な関係性を構築しやすい。
・仲介手数料が無料であり、設定した単価がそのまま収益となる。
・コンサルタント同士のナレッジシェアや交流できる仕組みがありスキルアップにも使える。
・エージェントにより無償で趣向に合った案件を紹介してくれ、案件獲得率が高い。
特徴(注意点)・リリース間もないサービスのため、公開中の案件数が多くない。
こんな方におすすめ・これから副業コンサル・スポットコンサルを始める方
・他サービスでなかなか案件の獲得ができない方
・中長期的な案件を求める方
公式サイトhttps://consul-data-bank.com/

3.  NewsPicks Expert(株式会社ニューズピクス)

次におすすめするのが株式会社ニューズピクスが運営する「NewsPicks Expert」です。

NewsPicksはニュースキュレーションメディアとして有名ですが、そのNewsPicksが開始したスポットコンサルサービスです。


登録は厳正な審査制となっており、入会のハードルが高いのが特徴です。

また、自ら案件を探すことはできず、マッチしそうな案件が個別に担当者から紹介される仕組みになっています。


そして、紹介される案件もコメントやイベントへの登壇等、高度な専門性や権威性を求められるため、サクッと副業したい方にはあまり向いていないかもしれません。

サービス名NewsPicks Expert
運営会社株式会社ミーミル(Mimir,Inc.)
公開案件数非公開
登録者数41,000人超 (※2026年1月時点)
単価感数千円〜(コメント)/20,000〜50,000円・時間(インタビュー)/50,000〜500,000円以上・件(セミナー登壇)
案件種類一問一答コメント(約30分)・複数コメント・1時間インタビュー・研修/セミナー登壇
案件ボリュームゾーンインタビュー・コメント・イベントへの登壇
特徴(良い点)・ニュースキュレーションメディアであるNewsPicksならではの広告性の高い案件を紹介してもらえる。
・登録が審査制であるが故、登録している会員の質が一定以上に保たれる。
・クライアント数2,500社超で大手企業案件も豊富。
特徴(注意点)・高度な専門性や権威性が求められ、手軽に副業として始めるのが難しい。
・厳正な審査制であり、経験がない方にとっては入会のハードルが高い。
・自ら案件の検索や応募ができず、なかなか紹介してもらえない場合がある。
こんな方におすすめ・これまで著名な経歴を残されてきた方
・大企業のスポットコンサル案件を獲得されたい方
・高単価な案件を求める方
公式サイトhttps://newspicks.expert/

4.  HiPro Tech(パーソルキャリア株式会社)

次におすすめするのが人材紹介大手のパーソルキャリア株式会社が運営する「HiPro Tech」です。

登録すると担当者との面談を行い、案件を紹介してもらえる流れになっており、サポートが充実しているのが特徴です。

しかし自分で案件を検索したり、企業と直接メッセージのやり取りができないのが他のサービスとは異なる点で、どちらかというと人材紹介エージェントに近いと言えます。

サービス名HighPro Tech
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開案件数非公開
登録者数非公開
単価感非公開
案件種類短時間のスポット案件
案件ボリュームゾーンITコンサル案件
特徴(良い点)・人材大手による運営のため、面談の実施等サポートが充実している。
・大手企業案件が多数紹介可能で、比較的高単価案件に出会いやすい。
特徴(注意点)・自ら案件を探すことができず、紹介を待つ形となってしまう。
・エージェントによる紹介性が基本であり、稼働がコントロールしづらい。
こんな方におすすめ・スポットコンサルの時間を常に安定して確保できる方
・すぐに案件を獲得したい方
・面談などを通じてキャリア相談に乗ってほしい方
公式サイトhttps://leadscope.jp/link.php?i=pibzfkdw6e66&m=mibtnskfz2tm

5.  NIKKEI SEEKS(株式会社日本経済新聞社)

最後におすすめするのが日経新聞でお馴染みの株式会社日本経済新聞社人材紹介大手が運営する「NIKKEI SEEKS」です。

 

2020年11月にサービスを開始し、会員数を直実に伸ばしているエキスパートマッチングサービスです。

自身で気になる案件を検索し応募することができ、機能も案件検索とメッセージのみでシンプルな使いやすい作りになっています。

 

案件を掲載している企業も中小企業から大企業まで幅広いのが特徴で、IT系の案件が多い印象です。

 

また副業コンサル・スポットコンサル向けというよりも、中長期でプロジェクトに参画できるフリーランスコンサルタント向けの案件が大半を占めています。

サービス名NIKKEI SEEKS
運営会社株式会社日本経済新聞社
公開案件数75件(2022年11月時点)
登録者数約10,000人(2022年11月時点)
単価感¥100,000 / 月
案件種類稼働率20%以上の中長期案件
案件ボリュームゾーンITプロジェクトマネジメント・SAP導入支援 等
特徴(良い点)・シンプルな作りで分かりやすく操作性が高い。
・高稼働な案件が多く、フリーランスにとって安定した収益を得やすい。
・登録会員に対する仲介手数料がかからない。
特徴(注意点)・案件数(75件)に対し登録者数(約10,000人)が多く、案件獲得競争が激しい。
・副業コンサル・スポットコンサル案件が少なく、副業として利用しづらい。
・発注企業に対し30%の仲介手数料がかかるため、案件が集まりにくい。
こんな方におすすめ・フリーランスとして独立を検討している方
・自らの専門性に自信がある方
・システム開発プロジェクトの経験がある方
公式サイトhttps://seeks.nikkei.com/

最後に

以上5つが、副業コンサル・スポットコンサルにおすすめのサービスでした。

ご自身が確保できる時間やスキルに合わせて、マッチするサービスを見つけてみてください。

全てのサービスが無料で登録できるので、登録して自分に合う案件を探してみることから始めても良いかも知れません。

なお会社にバレずに副業コンサルを始めたい、という方は以下記事が参考になるのでぜひ読んでみてください。

【徹底解説】副業は会社にバレる?副業バレを防ぐたった3つの方法


以上になります。

記事に関するお問い合わせやお仕事のご依頼は こちら からお願いします。

それでは!

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急成長コンサルティングファームのDirbato 社風やキャリアパスを徹底解説

コンサルデータバンク

5月 9, 2025

こんにちは。コンサルデータバンクです。

 

急成長中のコンサルティングファームDirbatoは、風通しの良い社風や充実した教育制度を通じて、社員の成長を全力で支援しています。

本記事では、
Dirbatoの魅力的な社や、職位別研修を含む学びの環境、さらにキャリアパスの具体的な選択肢について詳しくご紹介します。

また、選考フローや求める人物像についても
解説し、転職を検討する際の参考情報を提供します。

次なるステップを考える
へ、
Dirbatoにはどのような活躍の場があるのか、ぜひ知っていただければと思います! 

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国内最大級のコンサルタントプラットフォーム

全国のコンサルタントが集まる国内最大級のコンサルタントプラットフォーム。1時間のスポット案件・中長期のプロジェクト案件・転職案件まで幅広く掲載。SNS機能やナレッジシェア機能も完備。コンサルティング業界に関する豊富な知見を元に、コンサルタントにとって役立つ情報を発信しています!

  • 株式会社Dirbato (ディルバート)について分かります。
  • 株式会社Dirbato (ディルバート)転職時に押さえておきたいポイントを学べます。
  • たった3分で読めます。
  • コンサル業界での転職を考えている方。
  • コンサルタントに興味がある方。
  • 自分のスキルを活かして仕事をしたい方。
  • 実際に筆者はコンサルタントとして大手コンサルティングファームで働いた経験があります。
  • 多くの現役コンサルタントにヒアリングし、本当に役に立つ情報のみを発信しています。

 

それでは解説していきます。

目次

Dirbatoについて 

Dirbatoは、創業からわずか数年で急成長を遂げた注目のコンサルティングファームです。

特に、
ITを基軸とした柔軟なコンサルティングで多様なクライアントの課題を解決し、業界内でその存在感を強めています。

ここでは、同社の成長背景、提供する事業内容、そして会社の基本情報について詳しく解説します

前例のない成長を続けるコンサルファーム

Dirbatoは、2018年に大手ファーム出身者によって設立されたコンサルティングファーム
です。

創業からわずか6年で売上高280億円を達成し、その成長スピードは業界内でも際立っています。

国内で売上高が100億円を超えるコンサルティングファームはわずか15社ほどしか存在せず、Dirbatoは最速でその一角に食い込んでいます。

 

これは、業界トップクラスの専門性を持つメンバーが集結し、多様な課題に対応できる柔軟性と高い実行力があるからこそ実現できた結果です。

Dirbatoは今後も売上・規模共に拡大し続けると期待されており、その著しい成長スピードに注目が集まっています

事業内容  

Dirbato「テクノロジーで世界に喜びを。」というミッションを掲げ、日本を変える起点の創出を目指すコンサルティングファームです。

 

日本が世界経済から遅れを取っている状況を打破したいという強い思いが根底にあります。

そのため、テクノロジーの力で様々な企業の課題を解決し、競争力を取り戻すことをビジョンとしています。 

 

Dirbatoは、IT戦略、企画構想からシステム導入の実装支援まで幅広く支援可能です。

幅広い支援を実現している理由として、顧客の課題に応じてグループ会社と連携していることが挙げられます。

 

会社の枠を超えた柔軟な対応力がDirbatoの特徴であり、クライアントの成長を多角的にサポートしています。 

会社概要

会社名 

株式会社Dirbato (ディルバート) 

Dirbato Co., Ltd 

本社所在地 

107-6232 
東京都港区坂九丁71号ミッドタウン・タワー32 

設立 

2018101 

資本金 

1億円 

代表取締役 

金山 泰英 

従業員数 

1400名程度(20251月時点) 

事業内容 

テクノロジーコンサルティング事業 

市場情報 

非上場 

URL 

https://www.dirbato.co.jp/ 

Dirbatoの社風・教育制度 

Dirbatoでは、社員が生き生きと働ける環境作りが徹底されています。

上層部との距離が近い風通しの良い社風や、個々のキャリアを丁寧に支援する
1on1の面談制度がその特徴です。

また、職位別に設計された教育プログラムや部活動など、学びと交流の場も豊富に用意されています。

ここでは、
Dirbatoの社風や教育制度の魅力を詳しくご紹介します。

 

 

上層部にも気軽に相談できる風通しの良さ 

Dirbatoは上層部との距離が近く、風通しの良い社風です。

多くのコンサルティングファームでは、新入社員がパートナーやシニアマネージャーと直接話す機会がほとんどありません。

ですが、Dirbatoではそれが日常的に行われています。

案件の相談をチャットで気軽にできる環境と雰囲気があり、フラットにコミュニケーションを取ることができます 

また、女性社員に対するサポート体制も充実しており、女性役員が定期的に1on1面談を実施しています。

仕事の場だけではなく、プライベートでは女子会が開催されるなど、役職に関係なく親しい関係を築けるでしょう。 

さらに、社員同士の交流を促進する部活動やテクノロジー勉強会なども活発です。

部活動の数は約50で、野球やテニスなどのスポーツ系から、ワイン、ラーメン、ペット、サバゲ―などの珍しいものもあります。

またプロジェクトの垣根を越えて繋がりを作れるユニットプランといった社内プログラムも存在します。 

このような仕組みにより、転職者でもすぐに溶け込むことができます。

 

さらに人とのつながりがあることで、ちょっとしたことで悩んだ時でも相談しやすく、成長しやすい環境が整っています。

毎月の1on1で理想のキャリアを実現 

Dirbatoでは、社員一人ひとりが理想のキャリアを築けるよう、毎月1on1が行われています。

専属の組織開発チームが主体となり、中長期的な視点で成長をサポートします。

 

1on1では個人の希望や悩みを定期的に相談でき、自分らしいキャリアを設計できる環境です。 

プロジェクトのアサインにおいても、社員が納得できるよう配慮されており、キャリアプランを尊重する文化があります。

万が一、案件が合わなかった場合もコンサルタント個人の責任ではなく、アサインを行った側にも責任があるという考え方が徹底されています。

 

そのため、自身のキャリアプランに合わせて安心して挑戦できる環境です。 

 

このように、人を大切にする姿勢がDirbatoの根幹にあり、主体的にキャリアを切り開きたい人にとって理想的な職場となっています。 

職位別研修など充実の教育プログラム 

Dirbatoでは、社員が幅広いスキルを習得できるよう、職位別に設計された充実の教育プログラムが用意されています。

ビジネススキルはもちろん、テクニカルスキルの向上にも力を入れており、社員の成長を多方面からサポートするプログラムがあります 

 

例えば「Technology Working Group」では、アーキテクトやシニアアーキテクトが中心となり、最新のデジタル技術についてレクチャーを行う勉強会を開催。

有志が集まり、実践的な知識を共有する場となっています。

また自己研鑽のために、AWSGCPAzureなどのパブリッククラウドの利用費用を補助する制度も整備されています。 

 

さらに、ハッキング大会など、楽しみながら技術を磨くユニークな取り組みも行われています。

技術力の向上を支える環境が整っており、技術に興味があるコンサルタントにとっても成長できる場です。 

Dirbatoの募集職種と年収 

Dirbatoでは、コンサルティングに携わる多様な職種が用意されており、幅広いキャリアの選択肢が広がっています。

職位ごとに異なる役割や期待されるスキルに応じて、年収も大きく変動します。

ここでは、具体的な募集ポジションと年収の目安について詳しく解説し、
Dirbatoでのキャリア形成の可能性に迫ります。 

募集職種 

Dirbatoでは、様々な業界や領域でコンサルティングサービスを提供しており、多彩なポジションで活躍できる機会があります。 

コンサルタント・シニアコンサルタントは、プロジェクトの一部領域をリードし、現場で顧客課題の解決を実現する重要な役割を担います

 

クライアントは金融・通信・製造・小売など幅広い業界のリーディングカンパニーで、自身の影響力を感じながら仕事を進めることが可能です。 

コンサルティング事業部のマネージャー・シニアマネージャーは、プロジェクト全体の品質管理や新規案件の創出、CxOクラスの顧客との関係構築を担います。

 

さらに、チームメンバーの育成やリクルーティングも行い、会社全体の成長を牽引します。 

アーキテクト・シニアアーキテクトは、最新技術を駆使してアーキテクチャ設計や様々なサービスに関わるエキスパートポジションです。

IT戦略の立案、クラウド最適化、RPA・セキュリティ支援など、技術的な課題解決を通じて顧客に価値を提供します。 

 

Dirbatoでは「テクノロジー」を重視しており、高い技術力を持つメンバーが在籍しています。

社内ではナレッジシェアが活発で、最新技術についての意見交換が盛んです。

技術を楽しみながら、顧客の期待を超える成果を目指せる環境が整っています。

年収  

Dirbatoでの年収の目安は以下の通りです。 

 

職位 

年収 

コンサルタント 

450700万円 

シニアコンサルタント 

7001,000万円 

マネージャー 

1,0001,500万円 

シニアマネージャー 

1,5002,500万円 

 

上記の年収範囲はあくまで目安であり、実際の年収は個人の経験、スキル、パフォーマンス、および会社の業績によって変動する可能性があります。

また、マネージャー以上の職位では、売上や社内貢献活動も評価の対象となります。
 

Dirbatoへ転職するには? 

Dirbatoへ転職するには、選考フローや求められる人物像を理解する必要があります。

選考は書類選考から面接、最終的なオファー面談までスムーズに進行します。

また、同社が求める人物像には主体性やテクノロジーへの情熱、リーダーシップが含まれるため、これらを踏まえた準備が求められます。

選考フロー

Dirbatoの選考フローはシンプルで、スピード感を持って進みます。以下の流れで選考が行われます。 

 

①書類選考
 履歴書および職務経歴書を提出(日本語または英語)します。書類選考を通過した方で希望する場合にはカジュアル面談の機会が設けられます。カジュアル面談では、よりリラックスした環境で相互理解を深めることができます。 

②面接(2〜3回)
 ポジションや経験に応じて面接の回数が変動します。 

③オファー面談
 採用ポジション、年収、勤務地などの具体的な条件を提示し、候補者が納得できるように詳細を共有します。この場では条件面の質問や不明点についての相談が可能です。 

 

選考期間は通常1週間から1カ月程度と短期間で完了します。

在職中の候補者に配慮し、オンラインでの面接も可能です。

 

また語学力は必須ではありませんが、英語力があると参加できるプロジェクトの幅が広がり、キャリアアップの可能性が高まります。 

求める人物像  

Dirbatoが求める人物像は、以下のような特徴を持つ方です。 

 

主体性と成長意欲

  • 言われたことをやるだけでなく、自ら考え行動し、課題解決に向けて能動的に取り組める方 
  • 成長のために前向きで、自責思考を持って学び続けられる方 

 

テクノロジーとビジネスへの情熱

  • 最新技術やマネジメントノウハウを活用し、クライアントのビジネス課題の解決に尽力できる方 
  • 市場の最新動向をいち早く把握し、優れた結果を生み出すことに注力する方 

 

リーダーシップとコミュニケーション力

  • 目標達成に強くコミットし、周囲を巻き込んで物事を推進できる方 
  • 論理的思考力と柔軟な発想力を持ち、課題解決に向けたアクションが取れる方 

 

挑戦意欲

  • 新しいサービスや価値の創造に積極的に関わり、世の中にないものを生み出したい方 
  • 失敗を恐れずチャレンジを楽しみ、その経験を次に活かせる方 

 

Dirbatoでは、これらの資質を持ち、主体的に自己成長を楽しめる人材を積極的に求めています。

職種によっては、上記以外にもマネジメント経験や顧客折衝経験、特定の技術を用いた開発経験が必要です。

 

選考を通過するためには、自分の強みを明確にし、Dirbatoで実現したいキャリア像を具体的に語れる準備をすることが欠かせません。 

Dirbatoでのキャリアパス 

Dirbatoでは、管理職以上に昇格する際に「マネージャー」と「アーキテクト」という2つのキャリアパスから選択することができます。

それぞれの道は、個人の強みや志向に応じて異なる役割を担いながら、会社全体の成長に寄与します。 

マネージャーを目指す 

マネージャーを目指すキャリアパスでは、組織やチームのマネジメントを強みとし、リーダーとしての能力を磨いていきます。

 

このルートでは、まずマネージャーとしてプロジェクトやチームを統率し、次にシニアマネージャーとしてさらに広い視点でのマネジメントを担うことを目指します。 

 

また、このキャリアでは、技術知見やコンサルティングのスキル、マネジメント能力を活かして、会社全体の人材育成に貢献する機会があります

 

自らの経験を元に、後進の育成や組織の成長を推進し、経営層の一端を担う存在として活躍することが期待されます。

アーキテクトを目指す 

一方、アーキテクトのキャリアパスは、エンジニアとしての技術力を極めたい方に最適な選択肢です。

 

このキャリアパスでは、アーキテクトとしてスタートし、さらに深い知見と経験を積むことでシニアアーキテクトを目指します。 

 

Dirbatoは創業時から「エンジニアの市場価値を高める」という思いを持ち、エンジニアを尊重する文化を築いてきました。

 

このような考えに基づき、Dirbatoでは案件におけるテクノロジーの価値やエンジニアリングプロセスを正当に評価しています。

 

そのため、収益とのバランスを見極めながらも、技術的価値の高い案件が豊富に用意されている点が特徴です。

技術的に価値の高い案件に携わる機会が多く提供され、技術力を磨きながらキャリアを構築することが可能です。 

 

最後に

この記事では「株式会社Dirbato (ディルバート) についてご紹介しました。

コンサルタントとしてのキャリアにお悩みの方は、ぜひ一度『CDBエージェント』でキャリア相談をしてみてください。 

 

CDBエージェント(コンサルデータバンクエージェント)

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CDBエージェントは、国内最大級のコンサルタントプラットフォームのコンサルデータバンクが運営するコンサルタント特化型の転職支援サービスです。

 

コンサル業界での実務経験を持つキャリアアドバイザーが、親身で的確なキャリア支援を行います。

 

また、国内最大級のコンサルプラットフォームの運営によって、ほぼ全てのコンサルファームや主要事業会社出身者との繋がりを提供することが可能です。

 

転職の意思決定前に、実際に働いていた方からの話を聞くことが可能であり、転職後のミスマッチ防止につながっています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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それでは!

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